体重よりも体型を変えるには?銀座のパーソナルトレーナーが教えるボディメイクの基本

「体重は変わっていないのに、なんとなくスッキリした気がする」「逆に体重が減ったのに見た目が変わらない…」そんな経験をしたことはありませんか?実は体重と体型は必ずしも連動しません。銀座のパーソナルジムでよく聞かれるこの疑問に、トレーナー目線で丁寧にお答えします。

目次

体重と体型が連動しない理由

体重は「体全体の重さ」であり、脂肪・筋肉・水分・骨格など多くの要素の合計です。一方、体型(シルエット)は筋肉の量と質、脂肪の付き方によって決まります。

例えば、食事制限だけのダイエットで体重が5kg減ったとしても、筋肉も一緒に落ちていれば「細くなったのにたるんで見える」という状態になります。これを「スキニーファット」といいます。体型を美しく変えるには、脂肪を落としながら筋肉を維持・増加させる必要があります。

ボディメイクで重要な「筋肉量」の役割

筋肉は脂肪より重いため、筋トレをしながら体重が変わらなくても、見た目がガラッと変わることがあります。これは脂肪が筋肉に置き換わる「体組成の変化」が起きているためです。

特に女性の場合、筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、痩せやすい体質に近づきます。「筋トレで太る」というのは誤解で、適切な負荷のトレーニングと食事管理を組み合わせれば、女性らしいしなやかな体型を目指せます。

筋肉量アップのメリット

  • 基礎代謝が上がり、太りにくい体質になる
  • 姿勢が改善され、スタイルが良く見える
  • 同じ体重でも引き締まってスッキリして見える

体型を変えるための3つのアプローチ

銀座のパーソナルジムで実践している、体型を変えるための効果的なアプローチを3つご紹介します。

1. 筋力トレーニング(ウエイトトレーニング)

スクワット・ヒップヒンジ・プッシュアップなど、大きな筋群を使う複合種目を中心に行います。これにより全身の筋肉量を効率よく増やし、代謝を高めることができます。週2〜3回のトレーニングが目安です。

2. 有酸素運動との組み合わせ

脂肪燃焼には有酸素運動も効果的ですが、筋トレの後に行うとより効率的に脂肪が燃えます。ウォーキング・ジョギング・バイクなど、自分が続けやすいものを選びましょう。

3. タンパク質を中心とした食事管理

筋肉を作る材料はタンパク質です。体重1kgあたり1.2〜1.6gのタンパク質を毎日摂ることが理想とされています。食事でまかなえない場合はプロテインを活用するのも有効です。

体重計より「体組成計」で管理する

ボディメイク中は体重だけでなく、体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベルがわかる体組成計で定期的に計測することをおすすめします。体重が横ばいでも体脂肪率が下がっていれば、ボディメイクは順調に進んでいる証拠です。

cortis銀座では、InBodyなどの体組成計を使ったデータ管理を行い、数値の変化を見ながらトレーニングと食事プランを調整しています。

まとめ

体型を変えるには、体重計の数字だけでなく、筋肉量・体脂肪率・体組成の変化に注目することが大切です。「体重は変わらないのに引き締まった」という状態が、ボディメイクの理想的な進み方です。銀座のパーソナルジムcortis銀座では、一人ひとりの体組成データをもとにした個別プログラムを提供しています。理想の体型を目指したい方は、ぜひ無料体験へお越しください。無料体験はこちら。

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